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【2026年版】ハワイ4泊6日はいくらかかる?リアルな費用を公開|ワイキキ一人旅モデルコース

「最近のハワイって、実際いくらかかるの?」と、よく日本で友人から聞かれます。円安や物価高の影響で、以前より“気軽に行ける海外”ではなくなってきた ハワイ 。

今回は、実際にわたしが過ごしたリアルな費用感をまとめてみました。

この記事では、

  • ハワイ4泊6日の総額
  • 食費のリアル
  • ワイキキホテル代
  • HUIやBIKIなど現地移動費
  • おすすめローカルフード
  • 一人旅で実際どう過ごしたか

まで、具体的に紹介しますので、参考にしてみてください。


今回の旅の条件

内容 詳細
日程 4泊6日
渡航 全日本空輸 ANA(往路は成田発のホヌ、復路は羽田着)
航空券 マイル利用のため0円計算
宿泊 シェラトン・プリンセス・カイウラニ(Sheraton Princess Kaiulani)
部屋 オーシャンビュー・ツインをシングルユース
滞在エリア ワイキキ中心
移動 ・ライドシェア「ウーバー(Uber)」または「リフト(Lyft)」
・カーシェア「フーイ(Hui Car Share)」
・シェアサイクル「ビキ(Biki)」
旅スタイル 基本ひとり旅

ハワイ4泊6日のモデルコースと費用

1日目|到着日

空港→ワイキキ移動
ライドシェアのリフト(Lyft)を利用。約30ドル。

個人旅行だと少し高めですが、到着後すぐホテルへ向かえるのでかなり楽です。

ロバーツハワイのシャトルや、パッケージツアー付属送迎の方が安い場合もありますが、私はタイパ重視なので、待ち時間の少ないライドシェアを使うことが多いです。


ホテル4泊
シェラトン・プリンセス・カイウラニ。約1,500ドル(リゾートフィ込み)。今回泊まった部屋は、

  • 高層階
  • パーシャルオーシャンビュー
  • ダイヤモンドヘッドビュー
  • 角部屋

という条件の良い部屋。ホテルのランクとしては、ワイキキの中価格帯〜準リゾートクラスくらいの立ち位置かなと思います。
超ラグジュアリーホテルではないけれど、

  • ビーチ徒歩圏
  • ワイキキ中心
  • 一人でも安心
  • プールやリゾート感もしっかりある

と、バランスがかなり良いので、とても好きなホテルの一つです。ワイキキ中心の中価格帯ホテルでも、今は1泊300〜500ドルくらいがかなり普通の感覚になってきています。

ちなみに、渡航目的によっては、キッチン付きのコンドミニアムや日本でいう民泊の「エアビー」を手配することもよくあります。



近くのカイ・コーヒー(Kai Coffee)でサンドウィッチ+コーヒー。約30ドル。


午後
ホテルのプールでゆっくり。0ドル。

長時間フライト後は、頭と体が結構疲れているので、ひたすらのんびり。



スーパーでプレートランチ、フルーツ、カリフォルニアワインとクラフトビールを購入。約70ドル。

シャワーを浴びて、1時間くらいお昼寝。夕方頃に近くのスーパーへ出掛けて、プレートランチをテイクアウト。ワイキキのブルーアワーを見ながら、ラナイでワインを飲む時間がかなり好きです。2日目から時差ぼけ知らずの体調でフルに楽しむため、お昼寝は最低限にして、夜は早めに就寝。


2日目|ファーマーズマーケットとカイルア・ビーチデイ


ワイキキ〜カピオラニ公園を朝ラン。0ドル。

起きたら、お水をたくさん飲んで、軽くランニングすると、体調が整います。


移動はシェアカーのフーイ(HUI)で

シェアカーの「フーイ(HUI)」を6時間ほど借り、ワイキキからKCCファーマーズマーケット、そして、カイルアビーチへ。約85ドル。HUIは、保険料・ガソリン込みで、数時間だけ借りられるので、一人旅との相性がかなり良いです。

土曜日朝の定番、KCCファーマーズマーケットへ

車でまず向かったのは、KCCファーマーズマーケット。動線的には、カカアコ・ファーマーズマーケットの方が楽ですが、ダイヤモンド・ヘッドふもとのKCCの方が好きなんです。ここで朝ごはんとランチを調達しようと思ったのですが、あいにく気分にあったものを見つけられず、雰囲気を楽しむだけで終了。

ワイキキエリアからフリーウェイでカイルアへ、途中ハワイカイでランチ調達

カイルアまでは、車で1時間ほど。内陸側から行けば40分ですが、海沿いコースが気持ちいいので、今回はあえて遠回り。
途中で、ハワイカイに寄って、サンドウィッチをテイクアウト。ついてにマラサダとコーヒーも。

コーヒーはスタバでいいや、と日本のスタバで購入したボトルに「本日のコーヒー」を入れてもらおうとスタッフさんに渡したら、”Omg  sooo cute! ” (わーめっちゃ可愛いですですね!)と褒められ、こちらも調子に乗ってしばし歓談。笑。

サンドウィッチ、マラサダ、コーヒーのテイクアウトで、約30ドル。

カイルアビーチでしばらくのんびり

実は、最初はラニカイビーチも検討したのですが、あいにく路上駐車できる場所が全くなく断念。カイルアビーチの駐車場に戻って、水着に着替えて、食料とドリンク、本を持ってビーチへ。

日陰とローカルファミリーがいる場所の近くに自分のベースキャンプつくる。これ、一人で来ているため、海に入るときなどに、ローカルファミリーに「荷物ちょっと見ててもらっていいですか」とお願いをする魂胆です。※ワイキキビーチは治安悪いのでできませんが、カイルアあたりだとそれができます。あくまでも自己責任ですので、本当に貴重なものは、防水ケースに入れて一緒に海へ。

2時間ほどビーチでゆっくりしてから、シャワーで海水と砂を流し、お着替え。ラッシュが始まる前にワイキキへ戻ります。


夕方
ホテルでシャワーを浴びて、ハワイアンの友人と夕食。迎えに来てもらって、アラモアナセンター横の韓国料理へ。二人でチップ込みで48ドルほど。

Cho Dang Restaurant


部屋飲み
友人にホテルに送ってもらい、解散。フロントで、翌日のお水を4本もらっておく。部屋着に着替え、ラナイにカリフォルニアワインと友人がくれたスナックを持ち込んでチル。疲れもあって、23時には就寝しました。


3日目|アラモアナと美術館


ワイキキ〜カピオラニ公園を朝ラン。0ドル。


移動はシェアサイクルのビキ(BIKI)

この日移動は、シェアサイクルのビキ(BIKI)。ワイキキとダウンタウン往復で、約10〜15ドル。

この日は、朝からエスニックを食べたい気分だったので、ブランチにバインミー屋さんへ行くことにしました。アラモアナセンターの裏あたりにあるお店なので、自転車で20分ほど。ちなみに、ハワイは移民が多いので、アジアのエスニックフードは本場同様です。

バインミーとベトナムコーヒーで約28ドル。

レーズ・バインミー(Le’s Banh Mi)


午後は、何度でも通ってしまうホノルル美術館(HOMA:Honolulu Museum of Art)へ

お腹いっぱいになったところで、ハワイで過ごすとき高頻度で来てしまうホノルル美術館へ。シーズンごとに変わる特別展が最も見どころですが、同じくらい建築そのものも素敵。どのシーンも劇的に美しいので、ここで撮影すると「ここどこ!?」ってなります。

入館料は約25ドル。JCBカードを持っていればかなりディスカウントしてもらえるのですが、この日は思いつきの行動だったため、JCBカードを持ってきておらず。これは残念でした。ハワイで行動するときは、必ずJCBカードは持っていってね。
なお、ホノルル美術館の入館料って、ホテルによっては「リゾートフィー」に含めているところもあるので、ホノルル美術館が気になる方は、ぜひお泊まり予定のホテルのリゾートフィーに含まれるものをチェックしてください。


夕方〜夜

ワイキキのスーパーマーケットを2軒はしごして、食料と飲み物を調達。

テイクアウトのご飯約20ドル、ハワイのクラフトビール2本で約12ドル。

ターゲット
ワイキキ・マーケット


4日目|ウィンドワード・ドライブデイ


カピオラニ公園周辺を朝ラン。0ドル。


午前から午後:ドライブ(ワイキキ〜マノア〜海沿い)
シェアカーの「フーイ(HUI)」を3時間利用。約45ドル。HUIは、保険料・ガソリン込みで、数時間だけ借りられるので、一人旅との相性がかなり良いです。


夕方

ホテルに戻ってきて、軽くシャワー。プールバーでカクテル。約18ドル。


部屋飲み
クラフトビール。約4.5ドル。

Hawaii State Libraryで読書&PC作業。0ドル。

旅行中に図書館へ行くと、“暮らしている感覚”が急に出ます。


5日目|帰国日


コーヒー。約7ドル。


空港移動
Uber。約30ドル。

最後まで、「また戻って来よう」と思わせるのがハワイ。


今のハワイの物価はどれくらい?

最近のハワイは、かなり物価が上がっています。

ざっくり感覚だとこんな感じ。

内容 金額感
コーヒー 6〜8ドル
プレートランチ 18〜25ドル
カクテル 18ドル前後
Uber空港→ワイキキ 約30ドル
ホテル駐車場 30〜50ドル

日本円換算すると、「思ったより高い」と感じる場面はかなり多いです。


ハワイ旅行の食費はどれくらい?

最近のハワイは、外食を毎回しっかりするとかなり高額になります。

なので私は、

食事 予算感
モーニング+ランチ 合計25ドル以下
ディナー 40ドル前後

くらいを目安にしています。

その代わり、

  • 朝のコーヒー時間
  • ラナイでのワイン
  • スーパーで買うローカルフード
  • 海沿いを走る時間

みたいな、“ハワイの空気”にお金を使いたいタイプ。


実際に行って良かった店

チャイナタウン周辺

  • Legend Seafood Restaurant
  • Pho Huong Lan

朝ごはん・カフェ

  • Kai Coffee
  • Mille Fête

夜ご飯調達

  • Waikiki Market

デリ、お酒、フルーツが揃っていて、一人旅とかなり相性が良いです。


チャイナタウンで中華ランチ。地元の友人とシェアして、2人で約60ドル(チップ込み)。

行ったお店は、

  • Legend Seafood Restaurant
  • Pho Huong Lan

観光地というより、“ローカルの日常”寄りの空気感。

ローカル感がかなり強く、観光地価格すぎないのも良かったです。

週末はファーマーズマーケットもおすすめ

週末に滞在が重なる時は、ファーマーズマーケットへ行くことが多いです。

  • コーヒー
  • フレッシュジュース
  • ローカルフード
  • ベーカリー

を食べながら歩く時間がかなり好き。

観光というより、“ハワイの日常”に混ざる感覚があります。

価格感としては、朝ごはん+コーヒーで15〜25ドル前後。


キッチン付きホテルやコンドミニアムなら自炊も楽しい

Airbnbやコンドミニアムなど、キッチン付きの部屋なら普通に料理もします。

特に、

  • ポケ
  • アヒ
  • フルーツ
  • ローカル野菜

など、スーパーを見るだけでもかなり楽しい。

ハワイって、外食は高いけれど、ローカル食材はかなり魅力的です。


レインボードライブインは量がすごい

ローカル感が強くておすすめなのが、Rainbow Drive-In。

ただ、日本人感覚だと量はかなり多い。

毎回、
「多いってわかってたのに頼んじゃった」
になる。

でも初ハワイなら一度はおすすめ。


ハワイでステーキを食べるなら予算は?

最近の人気ステーキ店はかなり高め。

内容 金額
ステーキディナー 1人2〜3万円前後

一度きりのハワイ旅行なら、それも全然あり。

人気店は日本から予約しておくのがおすすめです。


HUIとレンタカー、どっちがおすすめ?

HUIのメリット

  • 数時間だけ借りられる
  • 保険込み
  • ガソリン込み
  • 一人旅向き

HUI相場感

内容 金額
約5時間利用 約70ドル前後

ただしHUIは英語のみ

  • アプリ登録
  • 解錠
  • サポート

など基本英語。

海外アプリに慣れていないと少しハードルがあります。


実はレンタカー本体はそこまで高くない

内容 金額
コンパクトカー1日 約70〜100ドル前後

でもワイキキは駐車場代が高い

内容 金額
ホテル駐車場 1泊30〜40ドル前後
高級ホテル 50ドル超も普通

なので、

「レンタカー代+駐車場代」

で考える必要があります。


ハワイのお土産代

今回は約300ドルくらい。

買ったものは、

  • Tシャツ
  • コナコーヒー
  • 雑貨
  • Honolulu Cookie Company
  • Cookie Corner
  • ローカルスナック

など。


自分用お土産でおすすめ|Aloha Collection

最近かなり好きなのが、Aloha Collection。

ローカルの友人もかなり推してくるブランド。

  • モノトーン系
  • ミニマル
  • 男女とも使いやすい

ので、日本でもかなり使いやすいです。

アイテム 金額感
ポーチ 30〜40ドル
トート 約70ドル

ハワイ4泊6日の総額は?

今回の概算総額

項目 金額
航空券 0円(マイル利用)
ホテル 約1,500ドル
食費・お酒 約450〜550ドル
Uber 約60ドル
BIKI 約10〜15ドル
HUIカーシェア 約115ドル
お土産 約300ドル
合計 約2,450〜2,550ドル前後

日本円換算(1ドル=145円前後想定)で、

約35〜37万円前後

くらいの感覚でした。

※航空券を通常購入する場合は、さらに20万円前後追加イメージ。


それでも、またハワイへ行きたくなる理由

確かに、今のハワイは安くありません。

でも、

  • 朝の湿った風
  • ワイキキのブルーアワー
  • 海沿いを走る時間
  • 図書館で静かに本を読む午後
  • スーパーで夜ご飯を選ぶ時間

そういうもの全部込みで、また行きたくなる。

贅沢というより、

「人生の速度を少し戻してくれる場所」

なのかもしれません。

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