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JALホノルルマラソン

毎年12月にオアフ島で開催されるJALホノルルマラソンをご紹介します。

12月ハワイの恒例イベント「ホノルルマラソン」

毎年12月の第2日曜日に開催されるホノルルマラソンは、1973年のスタート以来、日本人ランナーに大人気のシティマラソンです。

ホノルルマラソンの魅力は、なんといってもフルマラソンの初心者さんでも挑戦しやすい点です。7歳以上であればどなたでも参加でき、また参加者の定員*がないので、申し込みをすれば必ず出場権を得られます。そして、完走の時間制限がないので、終始自分のペースで走ることができます。なんと、毎年、90%以上のランナーが完走を果たしているのです。

ホノルルマラソンは、フルマラソンだけでなく車椅子での競技や、距離が短い「10Kラン&ウォーク」の種目もあります。いずれの種目もフルマラソン同様に定員や時間制限がありません。「10Kラン&ウォーク」はウォーキングでの参加もOKなので、マラソンのご経験問わず参加できますよ! 「一度はホノルルマラソンを走ってみたい」とお考えでしたら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ホノルルマラソンに参加せずとも、もしこの時期にハワイにご滞在予定でしたら、ぜひ沿道でランナーにエールを!

※ 2020年のJALホノルルマラソンについては、エントリー人数に定員があります。

JALホノルルマラソンの関連イベント

ホノルルマラソン開催日前後には、さまざまなイベントが開催されます。

ホノルルマラソンEXPO
本戦前の3日間(木・金・土曜日)、ハワイ・コンべンションセンター1階で開催される展示会。大会記念グッズや健康促進商品のブースが出展します。
アロハフライデーナイト
本戦2日前、金曜日の夜に開催される有料のエンターテイメントイベント。その年のオフィシャルアーティスのパフォーマンスなどが楽しめます。
カラカウア・メリーマイル
本戦前日の土曜日早朝に開催されるファンランイベント。有料ですが、どなたでも参加できます。コースは、カピオラニ公園~カラカウア・アベニュー~カピオラニ公園の1マイル(1.6km)。記念参加Tシャツや完走メダルがもらえます。
フィニッシャーマンデー
本戦翌日の月曜日、ハワイ・コンベンションセンターで開催。ホノルルマラソン優勝ランナーのサイン会や大会記念グッズの販売などがあります。完走証もこちらで受領できます。

※ 開催場日や場所等は変更される場合があります。詳細は、公式サイト等にてご確認ください。

JALホノルルマラソン基本情報

JALホノルルマラソンの基本情報です。

開催日 12月第2日曜日
競技種目 1. フルマラソン(42.195km)
2. フルマラソン車椅子競技部門(42.195km)
3. 10Kラン&ウォーク(10km)
参加資格 【フルマラソン】7歳以上
【10Kラン&ウォーク】年齢制限なし

※ 車椅子競技部門では、レース用車椅子をご使用ください。大会前日、カピオラニ公園にて車椅子の事前チェックなどを行います。レースルールは、全米車椅子競技協会(NWAA)の規定に基づきます。

参加料(目安) 参加料は、申し込み時期(アーリー・第1期・第2期・現地)によって異なります。また年によって若干の金額差があります。以下は、2019年の参加料です。目安としてご確認ください。

【フルマラソン・フルマラソン車椅子競技部門(2019年)】
アーリー:23,000円
第1期:28,000円
第2期:33,000円
現地エントリー:$380(大会3日前~前日まで)

【10Kラン&ウォーク(2019年)】
アーリー:8,000円
第1期:9,000円
第2期:10,000円
現地エントリー:$100(大会3日前~前日まで)

※ アーリー、第1期、第2期のお申込では、別途、事務手数料(5%)がかかります。
※ 2020年ホノルルマラソンが中止となった場合、参加料の返金はありませんが、次回大会の参加料金へ振り替えが可能です。振替は、日本事務局に大会エントリーをした方が対象となります。

公式サイト JALホノルルマラソン
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JALホノルルマラソン2020大会について

2020年のJALホノルルマラソンは、新型コロナウイルスによる世界情勢の動向や現地の状況等によっては開催内容が変更される可能性もあるものの、各競技とも参加人数を定員制とし、12月13日(日)に実施予定です。

ただ、大会が開催されたとしても、以下に記載する日本側の出入国に際する制限やルール並びにハワイ州側が実施する規制にかんがみると、日本からのホノルルマラソン参加は現状では難しいようです。

出国に際しては、外務省より不要不急の出国を見合わせるよう通達が出されており、日本への帰国に際しては厚生労働省が定める水際対策(空港での新型コロナウイルスの検査と検査結果判明までの待機、公共機関を使用せずに帰宅、14日間の自己隔離など)が実施されています。(2020年10月1日現在)

ハワイ州側の規制についても留意が必要です。現時点では(2020年10月1日)、日本人がハワイへ行く場合、ハワイ到着日から14日間の自己隔離が義務付けられているので、仮に日本を出国できても、大会実施日より2週間以前にハワイへ到着している必要があります。

ちなみに、ハワイ州は2020年10月15日より「渡航前テストプログラム(Pre-Travel Testing Program)」を施行します。このプログラムは、新型コロナウイルスの検査において陰性であればハワイ到着後の自己隔離が免除となるものです。しかし、このプログラムではCLIA(米国の臨床検査室改善法)が認定する検査機関において、FDA(アメリカ食品医薬局)承認のPCR検査を行い、陰性であることを証明する必要があります。

■2020年10月15日追記
ハワイ州保健局が日本向けの「渡航前プログラム」を整備中であることがわかりました。日本向けプログラムは、日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関において、厚生労働省が承認するPCR検査等を行いハワイ州保健局が指定する陰性証明書(英語)を提示すれば、ハワイでの14日間の自己隔離が免除となるものです。ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関については現在調整中のようです。

詳細:ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト「新型コロナウイルスの陰性証明書を用意」

※ 記載内容については正確であるよう最善を尽くしていますが、新型コロナウイルスをめぐる対応策は流動的ですので、上述の情報の内容がすでに変更されている可能性もあります。渡航をご検討の際は、公的機関の公式サイトにて最新情報をご確認ください。

【関連・参考サイト】
ハワイ州「新型コロナウイルス情報サイト」
外務省「全世界に対する危険情報の発出」
厚生労働省「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」
State of Hawaii, “Hawaii COVID-19 Joint Information Center Daily News Digest, Sept. 16, 2020.”


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