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12月のハワイのイベント

12月のハワイは、街のあちらこちらでクリスマスを迎える準備がはじまり、一年でいちばん賑やかな月です。

このページでは、12月に開催されるイベントや見どころをご紹介します。もし気になるイベントがありましたら、ぜひブックマークしてくださいね。

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12月のハワイのイベント一覧

ハワイで12月に開催されるイベントや見どころの一覧です。詳細はイベント名をクリックしてご覧ください。

【12月のイベント】
イベント名 開催時期 場所
【文化・伝統】
1. ホノルルシティライツ・オープニングナイト
12月第1土曜日 ダウンタウン(ホノルル市庁舎)
【文化・伝統】
2. パールハーバー・メモリアル・パレード
12月7日 ワイキキ
【文化・伝統】
3. アウトリガーのカヌーサンタ
12月第2土曜日 ワイキキビーチ
【マラソン】
4. JALホノルルマラソン
12月第2日曜日 ホノルル市内
【サーフィン】
5. バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィン
12月初旬、12月10日頃~ ノースショア
【サーフィン】
6. エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテイショナル
波の高さが大会基準に達した日(期間:12月~2月) ノースショア
【文化・伝統】
7. 大晦日の花火
12月31日 ノースショア
【その他】
見どころ 期間
【文化・伝統】
8. ホノルルシティライツ
12月第1土曜日から12月末頃まで
【自然・動物】
9. ホエール・ウィッチング
12月~4月上旬頃まで

1. ホノルルシティライツ・オープニングナイト

ホリデーシーズンの幕開けとなるイベントが、ホノルル市庁舎をライトアップする「ホノルルシティライツ」です。

ライトアップ初日は、「オープニング・ナイト」と題し、職員によるエレクトリックライト・パレードツリーの点灯式クリスマス・コンサートなどのイベントが催されます。

イベントでは、キッズ向けの乗り物やフードブース、サンタとの記念撮影タイムもあるので、小さなお子さま連れのファミリーにもおすすめです。フードブースには、人気店レナーズ(Leonard’s)のマラサダもありますよ!

KOKOのひとこと!
ホノルル市庁舎は、ホノルル・ハレ(Honolulu Hale)と呼ばれているんだよ。
Haleはハワイ語で、「家、建物、(公共)機関」という意味があるにょ。
KOKO
KOKO

ホノルルシティライツ・オープニングナイト基本情報

ホノルルシティライツ・オープニングナイトの基本情報です。

開催日 12月第1土曜日
開催場所 ホノルル市庁舎(Honolulu Hale)
イベントスケジュール 16:00 キッズ向け乗り物、フードブースがスタート
18:00 パレードスタート
(ルート:チャイナタウン~キングSt~ホノルル市庁舎まで)
18:30 クリスマスツリー点灯式
19:30 サンタとの記念撮影会、ホリデイ・コンサート
22:00 終了
公式サイト HONOLULU CITY LIGHTS(英語)
SNS 公式Facebook
公式Instagram
公式Twitter

※ 開催日やスケジュール、フードブースの店舗等は変更される場合もございます。最新情報については「ホノルルシティライツ」の公式サイトやSNS等にてご確認ください。

2. パールハーバー・メモリアル・パレード

「パールハーバー・メモリアル・パレード(Pearl Harbor Memorial Parade)」は、毎年12月7日に開催されるパレードです。

このイベントは、真珠湾攻撃で犠牲となった兵士を悼み、平和な未来を祈念して催されており、毎年同じテーマ、「過去をふりかえり、未来を祝う( “Remembering the past and celebrating our future” )」が掲げられています。

パレードは、ワイキキにあるフォート・デ・ルッシー・ビーチ・パークを起点に、カラカウア・アベニューを通り、カピオラニ公園を目指します。およそ2kmにわたる道のりを、真珠湾攻撃の生存者とその家族、退役軍人や現役兵士たちがマーチングバンドとともに行進します。

パールハーバー・メモリアル・パレード基本情報

パールハーバー・メモリアル・パレードの基本情報です。

開催日 12月7日
イベントスケジュール 16:30 開催式(フォート・デ・ルッシー・ビーチ・パーク)
18:00 パレードスタート
(ルート:フォート・デ・ルッシー・ビーチ・パーク~カラカウアSt~カピオラニ公園まで)
19:30 閉会式(カピオラニ公園内屋外ステージ「ワイキキシェル」)
公式サイト NATIONAL PEARL HARBOR MEMORIAL PARADE AND PUBLIC CEREMONY(英語)
SNS 公式Instagram
「パールハーバー・メモリアル・パレード」開催日は何の日?

パレードの多くは週末に開催されますが、「パールハーバー・メモリアル・パレード」に限っては、毎年決まって12月7日に行われます。この日は、太平洋戦争の口火となった「真珠湾攻撃」のあった日です。

1941年12月7日(日本時間では8日)、米軍基地のあるパールハーバー(真珠湾)に突如日本軍が押し寄せ、激しい空爆を開始しました。基地はわずか数時間のうちに大火に包まれ、停泊していた戦艦も沈み、多くの兵士が犠牲となりました。

真珠湾攻撃は映画の題材として取り上げられることも多く、最近では、米国のローランド・エメリッヒ監督による『ミッドウェイ(Midway)』(2019)が話題となりました。

パールハーバーは観光名所としても有名です。現在でも、攻撃を受けて沈没した戦艦アリゾナがパールハーバーの海に眠っており、その姿を海上から見ることができます。

ワイキキからパールハーバーへは、車で20~30分、公共バスを利用する場合は1時間ほどで行くことができます。送迎付きの日本語ツアーもたくさん催行されているので、ぜひチェックしてみてください。

3. アウトリガーのカヌーサンタ

サンタクロースはそりに乗って世界中をまわりますが、ハワイにはカヌーでやってくるようです。そんな南国らしいワンシーンがワイキキビーチで見ることができます。

このイベントは、ワイキキにあるホテル「アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート」が主催しています。毎年、カヌーに乗ったサンタクロースがビーチに到着する様子をひと目見ようと、たくさん人が集まります。上陸のあと、ホテルのロビーで開催されるサンタとの記念撮影会も人気です。

ハワイならではクリスマスイベント。キッズだけでなく、大人も一緒に楽しみましょう!

アウトリガーのカヌーサンタ基本情報

「アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート」主催のカヌーサンタについての基本情報です。

開催日時 12月第2土曜日 午前9:00
※ 第1土曜日に開催される年もあります。最新情報については「アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート」の公式サイト等にてご確認ください。
サンタの到着ビーチ アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート前のビーチ
ホテル公式サイト アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート
KOKOのひとこと!
ホテルはカラカウア・アベニュー沿いにあるよ!
ビーチへ行くには、ホテル横の小道を抜けるといいよ。この小道、サーフボードがたくさん並んでいて、撮影ポイントとしても有名だにょ。
KOKO
KOKO

4. JALホノルルマラソン

1973年にスタートしたホノルルマラソン。日本人にも人気のシティマラソンで、例年、日本からの参加者は全体の半数近くを占めるそうです。

ホノルルマラソンは初心者が挑戦しやすいことでも有名な大会です。7歳以上であればどなたでも参加でき、エントリー定員や完走の時間制限がありません。なんと、毎年、参加者のほとんどが完走を果たしているそうです。

フルマラソンは少しハードルが高いという方のために、「10Kラン&ウォーク」もあります。こちらの種目には年齢制限がありませんので、7歳以下の小さなお子様と一緒に参加することもできます。

JALホノルルマラソン基本情報

JALホノルルマラソンの基本情報です。

開催日 12月第2日曜日
競技種目 1. フルマラソン(42.195km)
2. フルマラソン車椅子競技部門(42.195km)
3. 10Kラン&ウォーク(10km)
参加資格 【フルマラソン】7歳以上
【10Kラン&ウォーク】年齢制限なし

※ 車椅子競技部門では、レース用車椅子をご使用ください。大会前日、カピオラニ公園にて車椅子の事前チェックなどを行います。レースルールは、全米車椅子競技協会(NWAA)の規定に基づきます。

参加料(目安) 参加料は、申し込み時期(アーリー・第1期・第2期・現地)によって異なります。また年によって若干の金額差があります。以下は、2019年の参加料です。目安としてご確認ください。

【フルマラソン・フルマラソン車椅子競技部門(2019年)】
アーリー:23,000円
第1期:28,000円
第2期:33,000円
現地エントリー:$380(大会3日前~前日まで)

【10Kラン&ウォーク(2019年)】
アーリー:8,000円
第1期:9,000円
第2期:10,000円
現地エントリー:$100(大会3日前~前日まで)

※ アーリー、第1期、第2期のお申込では、別途、事務手数料(5%)がかかります。

公式サイト JALホノルルマラソン
Instagram 公式Instagram
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JALホノルルマラソン

5. バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィン

「バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィン(Vans Triple Crown of Surfing)」(以下、トリプルクラウン)は、11月12日から12月20日までのあいだに、連続して開催されるサーフィン国際大会の総称です。

大会は全部で3回あり、そのうち1回目は11月に終了しています。2回目(バンズ・ワールドカップ・オブ・サーフィン)は11月の下旬から12月の上旬に開催。そして3回目の競技(ビラボン・パイプ・マスターズ)は12月の中旬頃に開催されます。

このトリプルクラウンは、次年度のランキングを決定するシーズン最後の大会となります。さらに、サーフィンの聖地であるノースショアにて開催されるという点も相まって、注目度の高いイベントなのです。

各大会とも約10~12日間の開催期間(ウェイティング・ピリオド)が設けられますが、競技が行われるのは、開催期間のうち4日間です。競技日はコンディションの良い波が見込める日の早朝に発表されます。

「バンズ・ワールドカップ・オブ・サーフィン」の会場は、美しいサンセットが眺められることで有名なサンセットビーチです。大会は11月の下旬より始まっているので、12月上旬に観戦できるレースは、上位決定戦のことが多いでしょう。

トリプルクラウンの最終戦となる「ビラボン・パイプ・マスターズ」は、“世界一の波”と称される「バンザイ・パイプライン」があるエフカイビーチで開催されます。

冬場のバンザイ・パイプラインは、その高さと美しさにおいて世界最高峰と称されるだけでなく、危険度において他に類を見ないポイントです。潮の流れは極端に強く、波の下はゴツゴツしたリーフで覆われており、水深は1~2mほどしかありません。波にのまれてしまえば、途端に全身を強打してしまいます。パイプ・マスターズは、卓越した技術と精神力を持つサーファーだけが挑戦できる特別な舞台なのです。

観戦に行かれる方は、「観戦時のご注意点」もご確認ください。

バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィン基本情報

バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィンの基本情報です。

大会名 開催日* 開催場所
ハワイアン・プロ(The Hawaiian Pro) 11月12日頃~ ハレイワ・アリイ・ビーチ(Haleiwa Alii Beach)
バンズ・ワールドカップ・オブ・サーフィン(The Vans World Cup of Surfing) 11月25日頃~ サンセットビーチ(Sunset Beach)
ビラボン・パイプ・マスターズ(Billabong Pipe Masters) 12月10日頃~20日 エフカイビーチパーク(Ehukai Beach Park)
公式サイト Vans Triple Crown of Surfing(英語)
SNS 公式Instagram

※ 開催日は、年によって前後します。競技日数は、開催期間のうち4日間です。競技日はコンディションの良い波が見込める日の早朝に発表されます。

観戦時のご注意点

バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィン大会主催団体による観戦に際する注意事項*をまとめました。

サーフィンを観戦されるみなさまへ

以下の点にご注意ください。

【観戦時のご注意】
・ 飲料水、日焼け止め、帽子、サングラスを必ずご持参ください。
・ 双眼鏡、ビーチチェア・マットがあるとより楽しめるでしょう。
・ 雨が突然降り出すことも多いので、レインジャケットやフード付きスウェット、タオル等をご持参ください。傘のご利用はご遠慮ください。

※ 空のボトルがあれば、会場内の給水所で給水ができます。

【会場での注意事項】
・ 環境保全のため、ビーチにはゴミを捨てないようご協力ください。
・ 会場ビーチ周辺には民家があります。地元住民の生活を尊重し、迷惑になるような行動はお控えください。
・ ライフガードの警告には必ず従いましょう。
・ 喫煙は指定の場所でお願いします。吸い殻をビーチに捨てることはできません。
・ 傘やパラソルのご利用はご遠慮ください。傘を広げると周囲の方が気持ちよく観戦できなくなります。また、風が強いビーチでは、傘が飛ばされると事故につながり危険です。
・ 小さなお子様を波打ちぎわに近づけないよう、ご注意ください。冬場のノースショア(とくにパイプラインやサンセット)は大きな波が押し寄せるため大変危険です。

【車で来場する場合】
・ 駐車の際は、駐車禁止の標識や警告がないかよくご確認ください。私道への駐車はご遠慮ください。
・ カメハメハ・ハイウェイ上に停車しての観戦は禁止されています。違反した場合、罰則があるのでお気をつけください。
・ 運転時もアロハスピリットを持つようにしましょう。歩行者が横断しようとしているときは必ず停止してください。車線変更をする車には先をゆずり、また列に入れてもらったら感謝を。
・ 貴重品は車に置かず、必ず携帯しましょう。

【車以外での交通について】
・ タートルベイリゾートからシャトル(1時間に1本/往復$20~25)があります。

※ 上記の注意事項は、公式サイト内の「SPECTATOR TIPS」をまとめたものです。

6. エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテイショナル

「エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテイショナル(Eddie Aikau Big Wave Invitational)」は、ノースショア出身の伝説的な人物、エディ・アイカウ(1946~1978)を称え開催されるサーフィン大会です。

通称「エディ(The Eddie)」と呼ばれるこの大会、開催期間は12月1日から2月末日までの3か月間。この間に、海面のうねりが「20フィート(約6メートル)」以上になると見込まれたとき、競技が実施されることになります。会場は、オアフ島ノースショアにあるワイメア・ベイです。

「エディ」がスタートしたのは1985年ですが、波の高さなど大会開催基準が厳しいために、これまで実際に実施されたのは、2019年にいたるまで計9回しかありません

12月にオアフ島にご滞在予定であれば、ぜひ「エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテイショナル」の開催動向を気にしてみてくださいね。

エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテイショナル基本情報

エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテイショナルの基本情報です。

開催期間 12月1日~2月末日
※ 最新情報については公式サイトやSNS等にてご確認ください。
開催場所 ワイメア・ベイ(Waimea Bay)
公式サイト Eddie Aikau Big Wave Invitational(英語)
SNS 公式Instagram
KOKOのワクワクポイント!
エディ・アイカウさんは、ライフセイバーとして、たくさんの人を救ったの。どんなに海が荒れていても、人命のためなら迷わずにそこに向かったんだよ。

エディさんは、残念ながら、仲間を救おうとして海で消息不明となってしまったけれど、どんな状況でもあきらめずに全力を尽くす精神を、今でも多くの人が尊敬しているの。だから心細くなったときは “Eddie would go.”(エディなら行くだろうな)と言って勇気を出すんだよ。

「エディ」は、そんなエディさんのアロハスピリットに学び、ハワイアンたちがハワイアンとして誇りを持って生きていくことを忘れないように、そしてこれをちびっ子たちに伝えるために開催されているんだよ。
KOKO
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7. 大晦日の花火

ハワイの大晦日のといえば、ワイキキビーチ沖の花火です。23時55分に1回目が上がり、以降1分毎に2回目、3回目と続きます。0時直前になると、観客によるカウントダウンが開始。0時になると同時に盛大な花火が打ち上げられます。打ち上げ開始から0時の花火終了までの時間は、およそ10分間です。

ビーチで観賞するなら、デューク・カハナモク像付近のビーチがおすすめです。座って観賞する場合は、開始30分前には着くようにしましょう。ビーチマットと上着をお忘れなくお持ちくださいね

ドレスアップして花火を楽しみたい方は、ホテルやレストランまたはクルーズ船主催のディナーやカクテルパーティをチェックしてみるといいかもしれません。

ワイキキ以外のエリアでは、ザ・カハラ・ホテル&リゾートコオリナ・リゾートタートル・ベイ・リゾートにてカウントダウンの花火が楽しめます。詳細は旅行代理店などにお問い合わせください。

8. ホノルルシティライツ

12月になると、ダウンタウンにあるホノルル市庁舎「ホノルル・ハレ」がライトアップされて、あたり一帯が南国のクリスマスムードに包まれます。

市庁舎前には、ブーツを脱いで水に足を浸したサンタさんと、真っ赤なムームーにハイビスカスやハワイアンジュエリーを身につけたママンが座り、皆さんをお出迎え。このおふたりの名前は「シャカ・サンタ」と「メリーおばあちゃん」。ホノルルシティライツのシンボル的な存在で、高さ6.4メートル、体重2トンもあるんです!

ライトアップは12月末まで続きます。初日の「 ホノルルシティライツ・オープニングナイト」を見逃したとしても、期間中、ファミリー向けイベントが開催されることもあるので、ご興味のある方は公式サイトやSNSをチェックしてみてください。

市庁舎横の建物前で、マラサダで有名なレナーズ(Leonard’s)のフードトラックが出店しているのもうれしい点です。フードトラックは、ホノルルシティライツ最終日まで、夕方5時から夜10時まで毎日オープンしています。ただ、雨や風が強い日は閉店となる場合もあるので、天候のよくない日はお店のSNSなどにて出店状況をご確認くださいね。

9. ホエールウォッチング

12月になると、ハワイでは多くのザトウクジラが見られるようになります。

ザトウクジラは、アラスカ沖の北極海で夏を過ごし、冬にハワイの海で繁殖や出産、子育てをするために南下してくるのです。この時期、ハワイでは、沖合までクジラを見にいくホエールウォッチング・ツアーが多く催行されています。ツアーに参加すると、高確率でダイナミックなクジラのジャンプや潮吹きを見ることができます。

また、ツアーに参加されなくとも、陸地からクジラのジャンプや潮吹きを見ることができます。以下におすすめスポットをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ホエールウォッチングができる場所

オアフ島でホエールウォッチングができる代表的な場所をご紹介します。

1. ダイヤモンドヘッド・ルックアウト

「ダイヤモンドヘッド・ルックアウト(Diamond Head Lookout)」は、ダイヤモンドヘッドの下にある展望台です。ワイキキからも近いので、気軽に行けるビュースポットです。

ワイキキ中心地からダイヤモンドヘッド・ルックアウトまでの地図

2. ハナウマ湾

透明度が高いハナウマ湾(Hanauma Bay)は、シュノーケリングや海水浴で人気ですが、ホエールウォッチングのスポットとしても最適の場所です。おすすめは、ビーチの上の展望台。ハナウマ湾全体を望む、見晴らしの良い場所です。

ワイキキ中心地からハナウマ湾までの地図

※ ハナウマ湾の駐車場の利用料は$1です。

3. ハロナ・ブローアウト・ルックアウト

東海岸沿いのH1(カラニアナオレ・ハイウェイ)上にある「ハロナ・ブローアウト・ルックアウト(Halona Blowhole Lookout)」。水平線が目線と同じ高さにあるので、クジラを見つけやすいスポットです。

この展望台の下には、ゴツゴツした岩場が広がっており、打ち寄せる波しぶきが所々に開いた岩穴から吹き出る光景も楽しむことができます。

ワイキキ中心地からハロナ・ブローアウト・ルックアウトまでの地図

4. マカプウ・ライトハウス

「マカプウ・ライトハウス(Makapuu Lighthouse)」は、オアフ島最東端の岬に位置する灯台です。駐車場から岬の先端までは、歩いて30~40分ほど。この道は「マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイル」と呼ばれ、手軽なハイキングコースとして人気です。

ホエール・ウォッチングは、岬の先端まで行かずともできます。歩きはじめて10分もすれば、眼下に真っ青な海が広がっているので、好きな場所でクジラが出てくるのを待ちましょう。

なお、マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイルは、とても歩きやすいですが、日陰がなく、また風も強めの場所です。帽子や飲料水を忘れずに持っていきましょう。

ワイキキ中心地からマカプウ・ライトハウスまでの地図

12月の祝日

クリスマス

12月25日は、「クリスマス(Christmas Day)」で、祝日となります。

クリスマス当日は、公共サービス、州立の博物館や美術館、動物園等ほとんどの施設がお休みになります。在ホノルル日本国総領事館も休館日となります。

また、クリスマスは多くのレストランやショップが終日閉店、もしくは時間短縮の営業となります。この日に行きたいお店がある場合は、公式サイト等で営業状況を事前に確認しましょう。

TheBusは、州の休日スケジュールで運行されます。ご利用の際は、「Sunday」の時刻表や運行ルートをご確認ください。


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