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海外旅行の持ち物リスト

この記事では、海外旅行の一般的な持ち物を機内持ち込み用手荷物預け入れ荷物(スーツケース)にわけてご紹介します。

印刷用の持ち物リストもダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

海外旅行の一般的な持ち物リスト

海外旅行に便利な持ち物リストです。

「持ち物リスト」のダウンロード

エクセル(xlsx)とPDF形式の持ち物リスト(チェックリスト)です。ダウンロードしてご利用ください(A4サイズで印刷することもできます)。

【ダウンロード】

「機内持ち込み手荷物」リスト

以下は、機内に持ち込む手荷物の持ち物リストです。詳細はこの記事の後半に、荷物ごとに記載しているのでチェックしてみてくださいね(クリックすると該当項目に移動)。

「持ち物リスト」機内持ち込み手荷物
貴重品 1 パスポート
2 航空券(eチケット)
3 ビザ(査証)【必要に応じて】
4 渡航先の入国に必要な感染対策証明書類
(陰性証明、予防接種歴など)【必要に応じて】
5 海外旅行保険の「保険契約証(契約確認書)」
【必要に応じて】
6 旅程表、予約確認書
(送迎・モバイルWi-Fiルーター等)
7 パスポートのコピー
(顔写真ページ)【任意】
8 財布
(日本円、現地通貨、クレジットカード、キャッシュカード)
9 スマートフォン、携帯電話、充電ケーブル
※ モバイルバッテリーは機内持ち込み手荷物へ
10 電子機器類、充電ケーブル(カメラ、ノートパソコン、タブレット、モバイルWi-Fiルーター等)
11 カギ類
(自宅、スーツケース等)
12 本人確認書類
(運転免許証、健康保険証等)【任意】
機内で快適に過ごすために 13 めがね、コンタクトレンズ
14 洗面用具
(メイク落とし、スキンケア、コンタクトレンズケア用品)
15 ウェットティッシュ
16 化粧ポーチ
17 冷え・乾燥対策グッズ
(上着、靴下、マスク・リップ、ハンドクリーム、めぐすり等)
18 耳栓、アイマスク、ネックピロー
19 常備薬(機内用)
20 イヤホン、本、雑誌等
21 お水
※ 保安検査を過ぎてから購入
22 マスク
預け入れ不可ものも 23 電子機器のモバイルバッテリー
24 電子タバコ、ライターまたはマッチ(1人1個まで)
25 帽子、サングラス、携帯扇風機など
26 日焼け止めクリーム
27 上着、ニット、ストール等

「預け入れ荷物(スーツケース)」リスト

空港でのチェックイン時に預け入れる荷物(スーツケース等)に入れるものをまとめました。

「持ち物リスト」預け入れ荷物(スーツケース)
衣類 28 着替え
29 下着、靴下
30 ルームウェア、パジャマ
日用品や洗面用具 31 歯ブラシ、歯みがき粉、フロス
32 バスグッズ
(シャンプー、トリートメント、ボディソープ、ボディタオル等)
33 スキンケアグッズ
(化粧落とし、化粧水、乳液、美容液等)
34 ヘアケアグッズ
(整髪料等)
35 ヘアブラシ、ヘアアイロン(コンセント式以外は輸送規制あり)
36 コンタクトレンズ、保存液
37 生理用品
38 常備薬、サプリメント(滞在中用)
39 カミソリ、ひげ剃り、爪切り類
40 ハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ
41 変圧器、変換プラグ、電源タップ
バッグ類 42 現地で使うバッグ
(観光、ショッピング、食事、ビーチなど用途に応じて)
43 予備のバッグ
(帰国便でスーツケースが重量オーバーしたときに便利)
44 スーツケースベルト
靴類 45 ディナー用の靴
46 運動靴
(ジョギング、ハイキング等)
47 携帯用スリッパ
(滞在先の室内用)
レジャー 48 おやつ、軽食
※ 渡航先で持ち込みが禁止されていないもの
49 ガイドブック、地図
50 簡易救急セット
(バンドエイド、酔い止め等)
51 雨具
(レインコート等)
52 スイムウェア、サンダル
53 虫除けスプレー、蚊取り線香、かゆみ止め
※ ライターやマッチは手荷物へ
54 ブーツ、スノーシューズ
55 防寒具(マフラー、手袋、カイロ等)

パッキングの注意点

貴重品は機内持ち込み手荷物に

預け入れが可能なものでも、貴重品や大切なものは手荷物に入れることをおすすめします

国際線では、手違いによるスーツケースの紛失(ロストバゲージ)やスーツケース内の貴重品が盗難の被害にあうなどの事例がよくみられます。とくに、飛行機の乗り換えがある場合などは気をつけましょう。

預け入れ荷物の重量・サイズ・個数に気をつけましょう

預けられる荷物の重量、サイズ、個数には制限があります。無料手荷物許容量は、航空会社や予約している座席のクラスによっても異なりますが、格安航空会社(LCC)はとくに上限が低めに設定されているのでご注意ください。

一般的な国際線のエコノミークラスの無料手荷物許容量は最大2個までで、1個当たりの重量は23kgまでです。

荷物の説明・留意点

リストに記載されている持ち物の説明や注意すべき点などをまとめました。

貴重品

貴重品には、パスポートや財布以外に、ジュエリーなども含まれます。

1. パスポート

パスポートをすでにお持ちであれば、有効期間満了日の確認をしておきましょう。パスポートの残存有効期間不足のために渡航できなかったというケースはよくある事例のひとつ。パスポートの残存期間が1年未満の場合は、新しいパスポートへ切り替えておきましょう。

パスポートの切り替え、新規発行はいずれも1週間程度かかるので、早めに申請するようにしましょう。

2. 航空券(eチケット)

eチケットは航空券の予約・支払い後に発行されます。

国際線の場合、搭乗手続き、入国審査(帰りの航空券の提示を求められた場合)、旅程変更、払い戻しなど、各種手続き時に必要となる場合もあります。

eチケットは念のためにプリントアウトしておくことをお勧めします。スマートフォンの紛失や故障、バッテリー切れのときなどに安心です。

3. ビザ(査証)

日本人の旅行者が海外へ行く際、入国の目的が観光であれば大抵の国は「ビザ不要*」とされています。

一方で、米国のESTA(エスタ)や韓国のK-ETA(ケーイーティエイ)のように、事前にオンラインで渡航申請が必要の国もあるので、事前に渡航先の渡航申請プログラムの有無を確認し、必要に応じて手続きをしましょう。

※ 長期滞在や観光以外で渡航するときなどはビザの申請と取得を要することが多いので、そうした場合は必ず事前に確認をしましょう。

4. 渡航先の入国に必要な感染対策証明書類

2022年11月現在、国によっては入国に際に、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を目的に、ワクチン接種証明書や検査結果証明書の提示を求めています。渡航先の指定する証明書の準備に時間がかかる場合もあるので、ご旅行が決定したらすぐに最新情報を確認するようにしましょう。

検疫措置を行っていない国もありますが、実施の有無や内容、方法等は状況によって変更されることが多いので、注意が必要です。詳細については、航空会社や旅行代理店などの公式サイトにて情報収集が可能です。

帰国時の準備もお忘れなく!

2022年11月現在、日本においても全ての入国者に対して検疫措置がとられています。手続きは、デジタル庁が配信する入国手続きオンラインービス(検疫、入国審査、税関申告をウェブで行うことができるサービス)で可能です。必ず渡航前に内容を確認しましょう。

【関連・参考サイト】
 デジタル庁「入国手続オンラインサービス: Visit Japan Web」
 厚生労働省「水際対策」

5. 海外旅行保険の「保険契約証(契約確認書)」

加入した海外旅行保険の証券番号や補償内容が記載されている「保険契約証(契約確認書)」も手荷物に入れておきましょう。

なお、海外旅行保険は、クレジットカードの付帯サービスとして提供されている保険があっても、別途加入することをおすすめします。海外で医療サービスを受けた場合、国によっては費用が高額になるケースもあり、そうした場合はクレジットカードに付帯する保険だけではまかなえない可能性があります。

旅行保険を選ぶ際は、現地で感染症に罹患した場合などの医療費用だけでなく滞在期間延長費用なども補償するものがおすすめです。

6. 旅程表、予約確認書

旅程表や空港で手続きするサービス(送迎、モバイルWi-Fiルーター、レンタカー等)の予約確認書などがあれば、手荷物に入れておきましょう。

7. パスポートのコピー

パスポートのコピーは顔写真ページのみでOKです。レンタカーの申込時や医療機関の受診時などもコピー版で対応してもらえます。

コピー版は、100円均一ショップなどで購入できる透明のビニールケース(B7サイズ)等に入れておくといいかもしれません。ケースに入れておくと扱いやすいだけでなく、汚損破損または紛失のリスクが減るのでおすすめです。

8. 財布

日本で使用している財布以外に、現地で必要最低限の現金やカード等を持ち運べるコンパクトな財布を準備しておくと便利です。

チップの慣習がある国では、小額紙幣の多めに持参しましょう。

9. スマートフォン、携帯電話、充電ケーブル

スマートフォンや携帯電話、充電ケーブルは機内に持ち込めますが、スーツケースに入れて預け入れることも可能です。

なお、スマートフォン等のモバイルバッテリーは預け入れ不可なので、必ず手荷物に入れましょう。

10・11. 電子機器類、カギ類

衝撃に弱い電子機器は機内持ち込み手荷物に入れるようにしましょう。

カギ類(自宅、スーツケース等)もスーツケースには入れず、手荷物に入れましょう。特に帰国便でロストバゲージしてしまうと大変です。

12. 本人確認書類

運転免許証や健康保険証などは、現地でパスポートを紛失した際の手続き(「帰国のための渡航書」の申請)に必要となる本人確認書類として利用できます。

※ パスポート紛失時の手続きは、渡航先の日本国大使館の公式サイトにてご確認ください。

機内で快適に過ごすために

13. めがね、コンタクトレンズ

機内で睡眠をとる場合などに備え、めがねやコンタクトレンズも手荷物に入れておきましょう。

14. 洗面用具

夜の出発便を利用するときなどはメイク落とし、スキンケアグッズ、コンタクトレンズケア用品なども手荷物に入れておくと安心です。

なお、化粧水、クリーム、歯みがき粉、洗浄液等は液体物とみなされます。機内に持ち込める液体物は、各100ml(g)以下の容器に入ったもので、液体物はすべてジッパー付きの透明の袋(容量が1リットル以下)に入れなければなりません。

【関連・参考サイト】
政府広報オンライン「飛行機に持ち込めないもの。(4.国際線でもルールは同じ?)」

15. ウェットティッシュ

食事の際など、こまめに手を洗うことができればいいのですが、機内ではなかなか難しいもの。そんなときにウェットティッシュがあると便利です。

ウェットティッシュは渡航先でも携帯していると便利なアイテムなので、スーツケースにもつめておくといいかもしれません。

16. 化粧ポーチ

化粧ポーチ内に液体類や鋭利なものがないか確認しましょう。

ちなみに、国土交通省によると、小さな眉毛用ハサミなどの化粧用ハサミは持ち込み可能です(先端が尖っていないもので刃体が6cm以下のハサミであれば機内持ち込み可能)。ただし形状等によっては、海外の空港で没収されてしまうこともあるようなので、機内で使う予定がない場合は預け入れ荷物へ。

【関連・参考サイト】
国土交通省「機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例(PDF)」

17. 冷え・乾燥対策グッズ

機内の温度は24℃前後に設定されていますが、空気が乾燥しているために体感ではそれよりも寒く感じることが多いようです。

長時間のフライトの場合は、夏場の移動でも上着や靴下などを準備しておいた方が安心です。乾燥対策としてリップクリーム、ハンドクリーム等の保湿クリームも手元にあった方がいいかもしれませんが、クリーム類は液体物なので容量にご注意ください。

18. 耳栓、アイマスク、ネックピロー

機内の騒音は大きく、安眠の妨げになる場合もあります。気になる方は耳栓を準備しましょう。

また、明かりを気にせず睡眠をとりたい方は、アイマスクがあると重宝します。首まわりをサポートするネックピローの利用もおすすめです。

19. 常備薬(機内用)

普段から服用している常用薬があれば持参しましょう。

20. イヤホン、本、雑誌等

長時間のフライトに備え、愛用のイヤホン、読み物を持参しておくのもおすすめです。

21. お水

機内空気の乾燥とエコノミー症候群対策のため、搭乗中の水分摂取はこまめに行ったほうがよいとされています。客室乗務員さんに依頼すればお水を持ってきてくれますが、手元にペットボトルのお水があると好きなときに飲めるのでおすすめです。

お水は液体物なので、保安検査(セキュリティチェック)を過ぎてから購入しましょう。

22. マスク

マスクは感染症まん延防止対策だけでなく、機内の乾燥からのどを守るのにも有効といわれています。交換用に複数のマスクをバッグに入れておくと安心です。

なお、感染対策の観点における機内でのマスク着用ルールは、航空会社によって異なります。事前にご利用のエアラインのルールをご確認ください。

預け入れ不可(機内持ち込み手荷物のみ可)

以下は、法令等により預け入れ荷物(スーツケース)に入れられない物です。

23・24. 電子機器のモバイルバッテリー、電子タバコ、ライターまたはマッチ

スマートフォンやカメラ等の電子機器に使用するモバイルバッテリー電子タバコ喫煙用ライターは預け入れができません。機内持ち込み手荷物に入れましょう(ライターまたはマッチは1人1個まで)。

なお、東南アジア諸国では、電子タバコを含むタバコ類の持ち込みに制限や規制を設けていることがあるので、渡航前に確認しましょう。

持ち込みや預け入れが制限・禁止されている危険物の詳細については、国土交通省のホームページや利用する航空会社のホームページ等にてご確認ください。

【関連・参考サイト】
国土交通省「機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例(PDF)」

夏と冬の持ち物

25・26. 帽子、サングラス、携帯扇風機、日焼け止めクリーム(シート)

渡航先の季節や気候によって、紫外線対策グッズが到着後すぐに必要となることもあります。帽子やサングラス、日焼け止めクリーム(シート)などのアイテムは、現地の空港を出るときにすぐ取り出せるようにしておくと安心です。

充電式(リチウムイオン電池)の携帯扇風機は、預け入れ荷物での運搬も可能です。

日焼け止めクリームは「液体物」です。機内持ち込みの場合は制限(100ml以下の容器)がありますのでご注意ください。日焼け止めシートには制限がないのでおすすめです。

27. 上着、ニット、ストール等

渡航先が寒い場合、飛行機から降りたあとに着られる上着、ニット、ストールなどを準備しておきましょう。

衣類

28・29. 着替え、下着、靴下

渡航先の季節や気候、現地での過ごし方に応じて、衣類を準備しましょう。

30. ルームウェア、パジャマ

着慣れたルームウェアやパジャマがあると、ホテル滞在中もリラックスして過ごせるのでお勧めです。

日用品や洗面用具

ホテルのアメニティセットを使用する場合、過剰な準備は不要ですが、もし使い慣れているケア用品があれば持参しましょう。

31. 歯ブラシ、歯みがき粉、フロス

ホテルによっては、歯ブラシセットを備えていない場合もあります。事前に確認してみましょう。

32~35. バスグッズ、スキンケアグッズ、ヘアケアグッズ、ヘアブラシ等

使い慣れているグッズやケア用品があれば持参しましょう。

なお、電池式やガス式のヘアアイロンは飛行機への持ち込みや預け入れに制限がありますのでご注意ください。

持ち込みや預け入れが制限・禁止されている危険物の詳細については、国土交通省のホームページや利用する航空会社のホームページ等にてご確認ください。

【関連・参考サイト】
国土交通省「【ヘアケア製品をご購入の皆様へ】航空機への持ち込みにご注意ください!(PDF)」

36. コンタクトレンズ、保存液

コンタクトレンズや保存液など、普段ご利用のものをお持ちください。

37. 生理用品

海外の生理用品は日本ほど種類が豊富ではないことが多いので、持参することをおすすめします。

38. 常備薬・サプリメント(滞在中用)

風邪薬、頭痛薬、腹痛薬などは、万が一のときに備えて持参しましょう。

39. カミソリ・ひげ剃り・爪切り類

カミソリはホテルのアメニティに含まれている場合もあります。事前に滞在するホテルのホームページ等にて確認しましょう。

なお、T字カミソリや化粧用の小さな(眉毛用)カミソリ、電動シェーバー、爪切りは機内持ち込みも可能です。

【関連・参考サイト】
国土交通省「機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例(PDF)」

40. ハンカチ・ティッシュ・ウェットティッシュ

外出先で手が洗えない場合など、ウェットティッシュはとても便利なアイテムです。

41. 変圧器、変換プラグ、電源タップ

世界的に流通しているスマートフォンやパソコンなどは、各国の電圧に対応できるように作られているので、変圧器は不要です。それ以外の製品を使用になる場合は、各製品に記載されている使用可能電圧を確認の上、変圧器の要・不要をご判断ください。

他方、コンセントのプラグ(差込み口)は国によって形状が異なることが多いので、渡航先国の変換プラグを準備しておきましょう。

電源タップ(延長コード)は、滞在先のお部屋のプラグが少ない場合に重宝します。持参する場合は、国外の電圧に対応している商品をお選びください。

海外の電圧とプラグ形状

日本の電圧は100V、プラグ形状はAタイプです。以下は、海外旅行の訪問先で人気のある国の電圧とプラグ形状のリストです。

・アメリカ(ハワイ):120V、A
・韓国:110Vと220V、A・C
・上海:220V、A・O
・北京:220V、A・O
・台湾:110V、A(C・Oのこともあり)
・シンガポール:220〜240V、B3・BF・B・C
・フィリピン:110Vと220V、A・B3・C
・インドネシア(バリ島):220V、C
・タイ:220V、A(CまたはBFのこともあり)
・ベトナム:220V、A・C・BF・SE
・マレーシア:240V、BF
・オーストラリア:220〜240V、O
・イギリス:240V、BF
・フランス:220V、C・SE
・スペイン:220V、C・SE
・イタリア:220V、C・SE

変圧器と変換プラグについては、以下の記事でもご紹介しています。

バッグ類

現地で使用するバッグは、スリやひったくり対策など安全面も考慮して選びましょう。

42. 現地で使うバッグ

観光やショッピング時のバッグは、肩から斜めがけできるようなデザインのものやリュック(デイパック)がおすすめです。

43・44. 予備のバッグ、スーツケースベルト

予備のバッグは、帰国の際に預け入れ荷物(スーツケース等)の重量が制限を超過してしまったときなどに役立ちます。超過したスーツケース内の荷物のいくつかを予備のバッグに移しかえましょう。

スーツケースベルトは、スーツケースが衝撃で開いてしまうのを防いだり、破損して閉まらなくなったときの応急処置として利用することができます。

「預け入れ荷物の重量・サイズ・個数に気をつけましょう」へ

靴類

靴類は、現地での予定に応じて何足か準備しておくといいかもしれません。以下は一例です。

45~47. ディナー用、運動靴、携帯用スリッパ

ディナー用の靴は、ドレスコードのあるフォーマルなレストランに行く場合に必要です。

旅先でも運動をするなら、ジョギングやジム用のシューズを持参しましょう。

携帯スリッパは、滞在先の室内用に準備しておくと重宝します。ホテルによってはアメニティに簡易スリッパが含まれていることもあるので、状況に合わせてご準備ください。

レジャー

48. おやつ、軽食

おやつ、軽食などを持参する場合、渡航先で持ち込み制限の対象になっている食品でないかご確認ください。

49. ガイドブック、地図

地図は、グーグルマップなどを活用するととても便利です。ただ、場所によってはインターネットに繋がりにくい場合もありますので、手持ちの地図やガイドブックなどがあれば念のために持参しましょう。

50. 簡易救急セット

滞在先でアクティブに遊んだり船の乗船を予定しているなら、バンドエイドや酔い止め薬等を準備しておくと安心です。

51. 雨具

渡航先の季節や気候によっては、雨具(レインコート等)があると便利です。

夏と冬の持ち物(スーツケースへ入れるもの)

52. スイムウェア、サンダル

ビーチリゾートへ行くなら、水着やビーチサンダルを。ウォーターシューズやラッシュガードなどの持参もおすすめです。

53. 虫除けスプレー、蚊取り線香、かゆみ止め

東南アジアなど高温高湿のエリアへ渡航する場合は、虫除け対策グッズを持参しましょう。

54・55. ブーツ、スノーシューズ、防寒具

渡航先が寒冷地の場合、防寒対策になるシューズやアイテムを準備しておきましょう。


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