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ハワイで一番ワイルドな植物園「ココクレーター・ボタニカル・ガーデン」

ココクレーター植物園は、クレーター内部の地形を活かしてつくられたワイルドな雰囲気が魅力のボタニカルガーデン。園内の道は未舗装のままで、開園時間も日の出から日没までと大らかな設定。入園料も無料です。

園内のコースはゆっくり歩いて1時間30分ほどです。小石やでこぼこ道が多く、さらに傾斜もあり滑りやすいので、スニーカーを履いて行った方がよいでしょう。

ココクレーター周辺には美しいビーチや簡単なハイキングコースなども多くあるので、植物園と一緒に周辺の観光スポットもめぐるスケジュールを組むといいかもしれません。

このページでは、ココクレーター植物園の見どころや行き方、周辺の観光スポット、ランチスポットについてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ココクレーター植物園、4つの見どころ

Wild trail in KOKO crater botanical garden3
ココクレーター内は、爽やかな風が流れ、野鳥のさえずりも耳に心地よく聞こえてきます。筆者もとても好きな場所の一つで、密かに “乾燥地帯の小宇宙” と呼んでおり、自然の音と空気を全身で楽しんでいます。

以下に見どころを4つまとめてみたので、参考にしてみてくださいね。

乾燥地の生命力あふれる樹木

Big botanical in KOKO crater
ココクレーター植物園のいちばんの見どころは、アフリカ大陸やマダガスカル、中南米など乾燥地の植生を再現している点で、これがオアフ島内のほかの植物園とは大きく異なる特徴でもあります。
ココクレーターのあるオアフ島南東部は暑く乾燥した気候で、上述の国々の植物にとっては理想の生育環境なのです。

inside of koko crater
ココクレーターは上から見るとひょうたんのような型をしており、敷地面積はダイヤモンドヘッドのおよそ半分。植物園はそのうち3分の1ほどを有し、1周約3.6km(徒歩で1時間30分程度)です。下の画像は、植物園をクレーター上部から眺めた様子です。

photo: Kristina D.C. Hoeppner

乾燥地帯の植物には、「名前は知っているけれど見たことがない」というような樹木があるかもしれません。例えば、バオバブ(Baobab)やモリンガ(Moringa)。

バオバブは、名著『星の王子さま』に “悪い木” として登場しますが、実際は人々の生活を支える重要な樹木。古くから食料や飲料、衣類や食器の原材料として重宝されてきました。樹齢も長く、数千年は生きると考えられています。

モリンガ(下の画像)も、バオバブとおなじく人々の生活を助ける植物で、現代においても香料や健康増進薬として役立てられています。「奇跡の木」の別称も持ちます。

植物園にはこうした乾燥地帯原産の生命力あふれる樹木がありますので、見つけてみてくださいね。

ココクレーター植物園(モリンガ)

樹木以外にも、様々なサボテンがそろったエリアも見ごたえがあります。一歩足を踏みいれれば、植物園にいることを一瞬忘れてしまいそうなほど野生的な光景が広がっています。ここでは、個性的な多肉植物をバックに記念撮影を楽しみましょう!

ココクレーター植物園のサボテン

プルメリアは4月中旬から10月頃までがベストシーズン

Yellow Plumeria of KOKO crater garden
ココクレーター植物園では、色とりどりのプルメリア(Plumeria)も見ることができます。ベストシーズンは、乾期にあたる4月中旬頃から10月下旬頃までです。

この時期のプルメリアエリアは、地面に落下した花々もまたきれいです。プルメリアが一面に散らばる景観は、訪れる人をしばし夢幻の世界へ誘います。こちらも絶好の撮影ポイントです。アーティスティックな写真を撮ることができますので、ぜひトライしてみてください。

なお、プルメリアの樹液は毒性があり、皮膚に触れるとかぶれることもありますので触らないようにしましょう。

ココクレーター植物園(プルメリア)

ハワイ固有種の樹木

園内にはハワイ固有種を集めた「ハワイエリア」があります。あまり種類は多くありませんが、ここでぜひ見ておきたいのは、コア(Koa)とウィリウィリ(WiliWili)です。どちらも昔からハワイアンの生活と密接にかかわってきた樹木です。

コア(下の画像)は、イオラニ宮殿の内装やビショップ・ミュージアム館内のショーケースにも使われており、現代においては大変希少価値の高い木材でもあります。

ウィリウィリは、古くからサーフボードやアウトリガー(カヌー本体の横に装着された転覆防止用の浮き)等の材料として使われてきました。5月から10月のあいだは、オレンジ味と緑味をおびた花をつけます。花が咲き終わったあとに獲れる種では、伝統的なレイが作られます。

ブーゲンビリアとハイビスカス

比較的オールシーズン楽しめるのが、ブーゲンビリアとハイビスカス。

ブーゲンビリアはまるで「ピンクの壁」のようで、よく晴れた日には空の色とのコントラスが眩いほどの美しさ。入り口からすぐ近くのところに咲いていているので、ちょっと植物園に寄ってこれだけ見るのも◎。

Bougainvillea in KOKO botanical gardenBougainvillea in KOKO botanical garden

ブーゲンビリアの先にあるのが、ハイビスカスエリア。

ハイビスカスは日本でも見られますが、やはりハワイの気候下で眺めるのはまた格別。ハイビスカスはハワイの州花で、ハワイアンカルチャーそのもの。古来種やハイブリット種などさまざまなハイビスカスをぜひお楽しみください!

Hibiscus in KOKO crater botanical garden

ココクレーター植物園内の地図

以下のマップは、公式サイトに掲載されている園内マップのリンクです。

ココクレーター植物園内マップ
KOKO CRATER Botanical Garden: (Map)

ココクレーター植物園内は管理人の方はいますが、受付はありません。入口付近に道順案内のリーフレットが入ったポストが設置されています。

Handout of KOKO crater gardenHandout of KOKO crater garden

植物園では、道順にそって歩いてもよし、興味にまかせて歩いてみても冒険気分が味わえるのでおすすめです。野鳥やマングースもよく遊びに来ているので、ぜひ探してみてくださいね。

持ち物と注意点

Wild trail in KOKO crater botanical garden
ココクレーター植物園は日陰がほとんどないので、晴れた日などは強い日差しに注意が必要です。以下はおすすめの持ち物です。

  • 日焼け対策グッズ(日焼け止め、帽子、サングラスなど)
  • 虫除けスプレー

植物園の植物には毒を持つものもありますので、触れないようにしましょう。
樹木の実や花、種などを採るのも禁じられていますので、お気をつけください。

園内にはベンチやピクニックテーブルもあるので、サンドウィッチやドリンクを持参するのもおすすめです。その場合は、ウェットティッシュをお忘れなく♡

ココクレーター植物園までの行き方

Trees among Glory light in KOKO crater garedn
ワイキキ中心地(DFSワイキキ)からココクレーター植物園までは、レンタカー、タクシーやUber、公共バス等で行くことができます。

レンタカー

ワイキキ中心地(T Galleria By DFS)からココクレーター植物園までは約20km、30分ほどの道のりです。

「ワイキキ中心地からココクレーター植物園までの地図」へ

タクシー、Uber

ワイキキ中心地からタクシーやUber、Lyftを利用した場合の所要時間と乗車料金の目安(片道)です。

タクシー
所要時間:約30分
乗車料金:$65程度(チップ15%、州税込み)
Uber、Lyft
所要時間:約30分
乗車料金:$38程度

※ 道路の混雑状況によって変動します。

公共バス

TheBusのルート「23」を利用すると、ワイキキエリアから1本でココクレーター植物園まで行くことができます。乗車時間は1時間ほど。植物園最寄りのバス停は、「Kealahou St + Opp Kalohelani Pl」です。バス停から植物園入口までは歩いて7~8分ほどです。

ルート23については、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

基本情報とワイキキからの地図

Entrance of KOKO crater garden
ココクレーター植物園の基本情報です。

名称 ココクレーター植物園(Koko Crater Botanical Garden)
住所 7491 Kokonani Street, Honolulu, HI 96825
入園料 無料
開園時間 日の出から日没まで
休園日 12月25日、1月1日
所要時間 1時間30分(見学コース距離: 3.2km)
トイレ・ギフトショップ なし
※ 水洗式ではない簡易トイレはあります。
駐車場 あり
公式サイト・SNS 公式サイト「City and County of Honolulu: Koko Crater Botanical Garden」
公式Facebook「Koko Crater Botanical Garden」
公式Instagram「Honolulu Botanical Gardens」

ワイキキ中心地(DFSワイキキ)からのアクセス手段は、「ココクレーター植物園までの行き方」をご覧ください。

ココクレーター植物園周辺の観光スポット

ココクレーター周辺にあるビーチやハイキングコース、観光スポットをご紹介します。下の図にある「マカイ・リサーチ・ピア」から「ハワイカイ」までは、車でおよそ15~20分ほどの距離感です。

マカイ・リサーチ・ピア

マカイ・リサーチ・ピアは、桟橋下での写真撮影が人気のスポット。桟橋の上には、海洋技術を研究する機関の施設があります。

名称 マカイ・リサーチ・ピア
英名 Makai Research Pier
住所 41-305 Kalanianaʻole Highway, Waimānalo, HI 96795
地図 Google Map: マカイ・リサーチ・ピア

Makai Research Pier

シーライフ・パーク・ハワイ

イルカやアシカや、ペンギン、ウミガメ、サメ、ウォルフィン(イルカとクジラのハーフ)などたくさんの海の仲間たちが住む水族館です。

名称 シーライフ・パーク・ハワイ
英名 Sea Life Park Hawaii
開園時間 9:30~16:00(最終入園時間)
住所 41-202 Kalanianaole Highway #7 Waimanalo, HI 96795
地図 Google Map: シーライフ・パーク・ハワイ
公式サイト シーライフ・パーク・ハワイ
photo: Justin De La Ornellas

マカプウ・ライトハウス(灯台)

マカプウ・ライトハウスは、オアフ島最東端に位置する灯台です。専用駐車場から灯台までの道は「マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイル」と呼ばれる片道30~40分のハイキングコースになっています。

やや傾斜がありますが、舗装されて歩きやすいので、小さなお子さま連れのファミリーにもおすすめです。

名称 マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイル
英名 Makapuʻu Point Lighthouse Trail
住所 Makapuu Lighthouse Road, Honolulu, HI 96825 アメリカ合衆国
地図 Google Map: マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイル
公式サイト Makapuʻu Point Lighthouse Trail

ペレの椅子とアラン・デイビス・ビーチ

ペレの椅子はパワースポットとして人気のある場所で、アラン・デイビス・ビーチはペレの椅子のすぐ下にあるプライベート感たっぷりの秘境ビーチです。

ペレの椅子とビーチへは、上述のマカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイルのスタート地点となるビジター用駐車場から歩いて15分ほど。駐車場を出たら、灯台へ向かうアスファルトの道は登らず、斜め右側に出てくる未舗装のトレイルを進みます。道なりに進むと到着します。

名称 ペレの椅子、アラン・デイビス・ビーチ
英名 Pele’s Chair, Alan Davis Beach
シャワー・トイレ なし
ライフガード 不在
住所 Kaiwi Shoreline Trail, Honolulu, HI 96825
地図 Google Map: ペレの椅子、アラン・デイビス・ビーチ

サンディ・ビーチパーク

サンディ・ビーチパークは、地元のボディボーダーに人気があり、バラク・オバマ元大統領が休暇中に訪れたビーチとしても知られています。ここの海は波が高く、離岸流もあるので泳ぐにのには適していません。遊泳せずビーチでのんびりお過ごしください。

12月から3月ごろまでは、ビーチからでもクジラのジャンプを間近で見かけることもあるので、陸からホエールウォッチングを楽しみたい方はぜひ足を運んでみてください。

名称 サンディ・ビーチパーク
英名 Sandy Beach Park
シャワー・トイレ あり
ライフガード 常駐
地図 Google Map: サンディ・ビーチパーク

ハロナ潮吹き岩展望台、ハロナ・ビーチコーブ

ハロナ潮吹き岩展望台からは、岩のあいまから勢いよく吹き上がる潮を眺めることができます。よく晴れた日は、離島のモロカイ島ラナイ島、また12月から3月ごろまではホエールウォッチングもできるスポットです。

展望台の右下には、岩場の入江(コーブ)にできたビーチがあります。波のおだやかな日であれば遊泳も楽しめる穴場スポットです。ビーチまでは、駐車場脇から岩場を降りて行くことができますが、足場が不安定なので注意しましょう。

名称 ハロナ潮吹き岩展望台、ハロナ・ビーチコーブ
英名 Halona Blowhole, Halona Beach Cove
シャワー・トイレ なし
ライフガード 不在
地図 Google Map: ハロナ潮吹き岩展望台、ハロナ・ビーチコーブ

KOKOのワクワクポイント!
ハロナ潮吹き岩展望台から車で5分ほどのところにある「ラナイ・ルックアウト」からも、ラナイ島やとクジラさんたちが見られるよ。
KOKO
KOKO

ココクレーター・トレイル(ココヘッド・トレイル)

ココクレーター・トレイルは、戦時下で使われたトラムのレール跡を登り降りするトレイルコースで、頂上からのパノラミックビューが人気です。もちろんクレーターの内側にある植物園も見えます!

このトレイルコースは片道45~60分程度ですが、脚力と体力を要するので、登山経験のある方や普段からトレーニングをしている方に向いています。

名称 ココクレーター・トレイル(ココヘッド・トレイル)
英名 Koko Crater Trail
トイレ あり
住所 423 Kaumakani Street, Honolulu, HI 96825
(Koko Head Regional Park, Parking Lot)
地図 Google Map: ココクレーター・トレイル
photo: Kristina D.C. Hoeppner

ココクレーター・トレイルについては、下記の記事でもご紹介しています。参考にしてみてくださいね。

ハマウマ湾

ハナウマ湾は、珊瑚礁や海洋生態系を保護するために制定された自然保護区です。ビーチへ入るには予約と入場料が必要ですが、展望台から見学する場合は予約不要、無料*です。

※ 車で行く場合、有料駐車場($3)で一旦料金を支払いますが、15分以内であれば返金されます。駐車料金の支払いは現金のみです。

名称 ハナウマ湾自然保護区
英名 Hanauma Bay Nature Preserve
開園時間 6:45~16:00(最終入場時間は14時です。)
休園時間 月曜日、火曜日
入場料 $25(12歳以下のお子さまは無料です。)
住所 7455 Kalanianaole Highway, Honolulu, HI 96825
地図 Google Map: ハナウマ湾自然保護区(展望台)
公式サイト Hanauma Bay Nature Preserve
オンライン予約 Honolulu Department of Parks & Recreation Online System
photo: daryl_mitchell

ココクレーター植物園付近のランチスポット

ココクレーターにふもとにはカフェやレストランが集まるハワイカイの町があります。ハワイカイは、ワイキキからココクレーターへ向かう途中にあるエリアなので、立ち寄って朝ごはんを食べたりピクニックランチを調達するのもおすすめ。
植物園から歩いて行けるランチスポットなら「カラマビレッジ・ショッピングセンター」へ。

以下に、おすすめのお店をご紹介します。

マラ・マーケット・ハワイ

マラ・マーケット・ハワイは、断面が美しい “萌え断” カットのサンドウィッチが人気のお店。植物園でのピクニック用にテイクアウトするのも一案です!

店名 マラ・マーケット・ハワイ
英名 Mala Market Hawaii
ジャンル サンドウィッチ
営業時間 10:00~15:00
定休日 月曜日
住所 333 Keahole Street, Honolulu, HI 96825
(ハワイカイ・タウン・センター内)
地図 Google Map: マラ・マーケット・ハワイ
公式SNS 公式Instagram

マラマーケット・ハワイのサンドウィッチ

アイランド・ブリュー・コーヒーハウス

アイランド・ブリュー・コーヒーハウスは、ハワイ産のコーヒーにアボカドトーストやエッグ・ベネディクト、アサイーボウルが人気のカフェ。ハイキング前の腹ごしらえにぴったりのメニューが豊富です。

店名 アイランド・ブリュー・コーヒーハウス
英名 Island Brew Coffeehouse
ジャンル カフェ
営業時間 6:00~18:00
定休日 なし
住所 377 Keahole Street, Honolulu, HI 96825
地図 Google Map: アイランド・ブリュー・コーヒーハウス
公式サイト・SNS Island Brew Coffeehouse
公式Instagram

モエナ・カフェ

ココ・マリーナ・ショッピングセンター内にあるモエナ・カフェは、地元住民だけでなく観光客もわざわざ訪れる人気のカフェ。看板料理は、ショートリブロコモコです。

店名 モエナカフェ
英名 Moena Cafe
ジャンル カフェ
営業時間 7:00~14:30
定休日 なし
住所 7192 Kalanianaole Hwy Suite #D-101, Honolulu, Hawaii 96825
(ココ・マリーナ・ショッピングセンター内)
地図 Google Map: モエナ・カフェ
公式サイト・SNS Moena Cafe
公式Facebook
公式Instagram

オノシーフード

オノシーフードはポケ(ハワイのローカル料理で、ひとくち大のマグロやタコなどをお醤油やごま油で味つけしたもの)のテイクアウト専門店です。

店名 オノシーフード
英名 Ono Seafood
ジャンル シーフード、ハワイ料理(テイクアウト)
営業時間 10:00~18:00
定休日 月曜日、日曜日
住所 501 Kealahou Street, #A53, Honolulu, HI
(カラマ・ビレッジ・ショッピングセンター内)
地図 Google Map: オノシーフード
公式SNS 公式Facebook
公式Instagram

オノシーフードの人気メニューは、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

タイ・バレイ・キュイジーヌ

タイ・バレイ・キュイジーヌはイエローカレーやパパイヤサラダなど定番のメニューがそろうタイ料理のレストランで、テイクアウトもできます。週末はランチの営業がお休みです。

店名 タイ・バレイ・キュイジーヌ
英名 Thai Valley Cuisine
ジャンル タイ料理
営業時間 【平日】11:00~14:00、16:00~21:00
【土曜日・日曜日】16:00~21:00
定休日 なし
住所 501 Kealahou Street, #A62, Honolulu, HI
(カラマ・ビレッジ・ショッピングセンター内)
地図 Google Map: タイ・バレイ・キュイジーヌ

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