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2月のハワイのイベント

ハワイで2月に開催されるイベントや見どころをご紹介します。もし気になるイベントがありましたら、ぜひブックマークしてくださいね。

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2月のハワイのイベント一覧

ハワイで2月に開催されるイベントや見どころの一覧です。詳細はイベント名をクリックしてご覧ください。

【2月のイベント】
イベント名 開催時期 場所
【文化・伝統】
1. チャイニーズ・ニューイヤー(春節)
2月上旬 チャイナタウン
【音楽】
2. ウクレレピクニック・イン・ハワイ
2月中旬の日曜日 ワード・カカアコエリア
【マラソン】
3. グレート・アロハ・ラン
2月第3月曜日 ホノルル市内
【サーフィン】
4. エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテイショナル
12月~2月 ノースショア
【見どころ】
見どころ 期間
【自然・動物】
5. ホエールウォッチング
12月~4月上旬頃まで

1. チャイニーズ・ニューイヤー(春節)

中国のお正月「春節(Chinese New Year)」になると、ショッピングセンターやチャイナタウンでお祝いのイベントが開催されます。

Tギャラリア、ロイヤル・ハワイアン・センター、インターナショナルマーケットプレイス、アラモアナセンター、ソルト・アット・アワ・カカアコでは、中国の代表的な伝統芸能である「ライオン・ダンス(獅子舞)」の舞台が見られます。

もっと春節のムードを味わいたいという方は、ぜひチャイナタウンへ。チャイナタウンの一角にあるチャイナタウン・カルチュラル・プラザでは、2日間に渡って春節のお祝いイベントが開催されます。こちらでは、フードブースで小腹を満たしたり、迫力あるライオンダンスやドラゴンダンスのパフォーマンスを楽しむことができます。爆竹など大きな音がなるので、小さなお子様をお連れの方は、ご注意くださいね。

なお、イベントは夜10時頃まで続きますが、チャイナタウンの観光は明るい時間帯がおすすめです。下記に「チャイナタウン観光の注意点」をまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

春節は何月何日?

春節は、月の満ち欠けで日にちを数える旧暦を基準にしているので、年によって日にちが変わります。1月21日頃から2月20日頃のあいだに巡ってくる「新月」の日が春節となります。以下、2021年から2025年までの春節です。

2021年2月12日(金)
2022年2月1日(火)
2023年1月22日(日)
2024年2月10日(土)
2025年1月29日(水)

チャイナタウン・カルチュラル・プラザ春節のお祝いイベント基本情報

チャイナタウン・カルチュラル・プラザで開催される春節のイベントの基本情報です。

開催日 春節前の週末(金曜日午後5時~、土曜日午前10:00~)
主催者 ハワイ中国商工会議所 (Chinese Chamber of Commerce of Hawaii)
公式サイト Chinese Chamber of Commerce of Hawaii(英語)
Chinatown Cultural Plaza(英語)
SNS 公式Facebook
チャイナタウン観光の注意点

ホノルルのチャイナタウンは国の歴史保護地区に制定されており、アメリカ国内においても大変歴史的価値の高いエリアです。

一方、週末や夜間は人通りが少なくなり、犯罪率が急上昇するなど危険なエリアとしても知られています。イベント時は多くの観光客や地元の人々で賑わいますが、安全な旅のためにも、チャイナタウンの観光は日中の時間帯をお選びください。観光中は、目的地までのルートを事前に確認し、人通りが少ない裏道や路地裏に入らないようお気をつけください。

チャイナタウンにはおいしいレストランなども多いので、ディナーを食べてからお帰りになるプランをご検討中の方もいらっしゃるかもしれません。その場合は、あらかじめ早めの時間を予約するなど、帰りが遅くならないようにしましょう。また、ホテルへ帰る際は、公共バスは使わず、タクシーやUberを利用しましょう。タクシー・Uberは必ずお店の前で乗車し、くれぐれも近隣の散策等はしないようにしましょう。

昨今、地元の住民、商工会や警察がチャイナタウンの治安改善に向けて動いています。住民の方々が心配なく生活できて、観光客も安心して歩ける街になる日が早く訪れるといいですね。

2. ウクレレピクニック・イン・ハワイ

「ウクレレ・ピクニック・イン・ハワイ(Ukulele Picnic in Hawaii)」は、ミュージシャンの関口和之さん(サザンオールスターズのベーシスト)が代表を務めるNPO団体(ウクレレ・ファウンデーション・オブ・ハワイ)によって主催される無料のイベントです。

このイベントでは、ハワイと日本のウクレレ・プレイヤーの演奏を一日中楽しむことができます。ライブ演奏のほか、ウクレレとフラのレッスンなど、ハワイ文化を実際に体験できるエリアもあります。キッズ向けのワークショップも開催されるので、お子様連れのファミリーにもおすすめです。

会場となる「ビクトリア・ワード・パーク」は青々とした芝生が一面に広がり、とても気持ちが良いスペースです。ワイキキからもアクセスしやすいワード・カカアコエリアにあるので、このイベントが気になる方はぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてくださいね。

ウクレレピクニック・イン・ハワイ基本情報

ウクレレピクニック・イン・ハワイの基本情報です。

開催日時 2月中旬の日曜日 9:00〜18:00
開催場所 ビクトリア・ワード・パーク(Victoria Ward Park)
公式サイト ウクレレピクニック・イン・ハワイ
SNS 公式Facebook
公式Instagram
公式Twitter

3. グレート・アロハ・ラン

「グレート・アロハ・ラン(Great Aloha Run)」は、米国の祝日「プレジデンツデー」にオアフ島で開催されるチャリティ・マラソン。ハワイではホノルルマラソンと同じく有名な大会です。

コースは、ダウンタウンエリアにほど近いアロハタワーからアロハ・スタジアムまでの8.15マイル(約13.1km)。高低差もほとんどないので、マラソン初心者さんでも苦労なく走れるはずです。

この距離であれば、スロージョギングや早歩きでも2時間半ほどで完走できるので、運動が苦手な方や運動不足の方にもおすすめの大会です。

グレート・アロハ・ラン基本情報

グレート・アロハ・ランの基本情報です。

開催日 2月の第3月曜日(プレジデンツデー) 7時スタート
※ 当日はワイキキ発着の無料シャトルバスが運行します。
種目 8.15マイル:4歳以下/5~12歳/13~64歳/65歳以上
※ 8.15 mileは、およそ13.1kmです。
コース スタート:アロハタワー(ダウンタウン)
ゴール:アロハスタジアム
参加料金 4歳以下:$10
5~12歳・65歳以上:$25
13~64歳:$45(早割:$40、直前:$60)
公式サイト Great Aloha Run(英語)
SNS 公式Facebook
公式Instagram
公式Twitter

4. エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテイショナル

「エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテイショナル(Eddie Aikau Big Wave Invitational)」は、ノースショア出身の伝説的な人物、エディ・アイカウ(1946~1978)を称え開催されるサーフィン大会です。

通称「エディ(The Eddie)」と呼ばれるこの大会、開催期間は12月1日から2月末日までの3か月間。この間に、海面のうねりが「20フィート(約6メートル)」以上になると見込まれたとき、競技が実施されることになります。会場は、オアフ島ノースショアにあるワイメア・ベイです。

「エディ」がスタートしたのは1985年ですが、波の高さなど大会開催基準が厳しいために、これまで実際に実施されたのは、2019年にいたるまで計9回しかありません

2月にオアフ島にご滞在予定であれば、ぜひ「エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテイショナル」の開催動向を気にしてみてくださいね。

エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテイショナル基本情報

エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテイショナルの基本情報です。

開催期間 12月1日~2月末日
※ 最新情報については公式サイトやSNS等にてご確認ください。
開催場所 ワイメア・ベイ・ビーチ・パーク(Waimea Bay Beach Park)
公式サイト 「Eddie Aikau Big Wave Invitational(英語)」
SNS 公式Instagramへ
KOKOのワクワクポイント!
エディ・アイカウさんは、ライフセイバーとして、たくさんの人を救ったの。どんなに海が荒れていても、人命のためなら迷わずにそこに向かったんだよ。

エディさんは、残念ながら、仲間を救おうとして海で消息不明となってしまったけれど、どんな状況でもあきらめずに全力を尽くす精神を、今でも多くの人が尊敬しているの。だから心細くなったときは “Eddie would go.”(エディなら行くだろうな)と言って勇気を出すんだよ。

「エディ」は、そんなエディさんのアロハスピリットに学び、ハワイアンたちがハワイアンとして誇りを持って生きていくことを忘れないように、そしてこれをちびっ子たちに伝えるために開催されているんだよ。
KOKO
KOKO

5. ホエールウォッチング

2月のハワイは、ホエールウォッチングに最適な月です。

ハワイで見られるのはザトウクジラです。ザトウクジラは、アラスカ沖の北極海で夏を過ごし、冬にハワイの海で繁殖や出産、子育てをするために南下してくるのです。この時期、ハワイでは、沖合までクジラを見にいくホエールウォッチング・ツアーが多く催行されています。ツアーに参加すると、高確率でダイナミックなクジラのジャンプや潮吹きを見ることができます。

また、ツアーに参加されなくとも、陸地からクジラのジャンプや潮吹きを見ることができます。以下におすすめスポットをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ホエールウォッチングができる場所

オアフ島でホエールウォッチングができる代表的な場所をご紹介します。

1. ダイヤモンド・ヘッド・ルックアウト

「ダイヤモンド・ヘッド・ルックアウト(Diamond Head Lookout)」は、ダイヤモンド・ヘッドの下にある展望台です。ワイキキからも近いので、気軽に行けるビュースポットです。

ワイキキ中心地からダイヤモンド・ヘッド・ルックアウトまでの地図

2. ハナウマ湾

透明度が高いハナウマ湾(Hanauma Bay)は、シュノーケリングや海水浴で人気ですが、ホエールウォッチングのスポットとしても最適の場所です。おすすめは、ビーチの上の展望台。ハナウマ湾全体を望む、見晴らしの良い場所です。

ワイキキ中心地からハナウマ湾までの地図

※ ハナウマ湾の駐車場の利用料は$1です。

3. ハロナ・ブローアウト・ルックアウト

東海岸沿いのH1(カラニアナオレ・ハイウェイ)上にある「ハロナ・ブローアウト・ルックアウト(Halona Blowhole Lookout)」。水平線が目線と同じ高さにあるので、クジラを見つけやすいスポットです。

この展望台の下には、ゴツゴツした岩場が広がっており、打ち寄せる波しぶきが所々に開いた岩穴から吹き出る光景も楽しむことができます。

ワイキキ中心地からハロナ・ブローアウト・ルックアウトまでの地図

4. マカプウ・ライトハウス

「マカプウ・ライトハウス(Makapuu Lighthouse)」は、オアフ島最東端の岬に位置する灯台です。駐車場から岬の先端までは、歩いて30~40分ほど。この道は「マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイル」と呼ばれ、手軽なハイキングコースとして人気です。

ホエール・ウォッチングは、岬の先端まで行かずともできます。歩きはじめて10分もすれば、眼下に真っ青な海が広がっているので、好きな場所でクジラが出てくるのを待ちましょう。

なお、マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイルは、とても歩きやすいですが、日陰がなく、また風も強めの場所です。帽子や飲料水を忘れずに持っていきましょう。

ワイキキ中心地からマカプウ・ライトハウスまでの地図

2月の祝日

プレジデンツデー(連邦政府)

毎年2月の第3月曜日は、連邦政府が制定する「プレジデンツデー(Presidents’ Day*)」で、祝日となります。

祝日は、公共サービスがお休みになるほか、在ホノルル日本国総領事館も休館日となります。州立の博物館や美術館も休館になるところが多いですが、動物園はオープンしています。

個々の休館情報については、現地の状況により変更となることもございますので、お出かけ前に、各施設のホームページ等にてご確認ください。

TheBusは、土曜日のスケジュールで運行されます。ご利用の際は、「Saturday」の時刻表や運行ルートをご確認ください。

※ この日は、もともと米国初代大統領ジョージ・ワシントン(1732年2月22日~1799年12月14日)の生誕を祝して制定されましたが、現在では、同じく2月生まれだった第16代大統領エイブラハム・リンカーン(1809年2月12日~1865年4月15日)も含めている州もあります。また、祝日の呼称を「ワシントンズ・バースデー(Washington’s Birthday)」とする州もあります。


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